安全対策


授業中および行事中、教員は安全確保に極力努め、またなんらかの事故があった場合は速やかに最善の処置をすべく、教員の行動原則と役割を決めて対処しています。しかし、校内危険防止のために次の事項を学校で定めていますので、この旨をご家族でもご理解の上、お子さんたちをご指導ください。


1. 安全確保のための、校内での禁止事項

① 教室の窓は横開きせず、縦開きのみ。
② 校内での木製、金属性バットや、軟式・硬式のボールの使用禁止。
③ 登校したら下校時まで校外へ出ない。(登下校時には道路の信号を厳守。)
④ 教室への出入りの際、階段やろうかを走らない。
⑤ 先生の指示に従って行動すること。


2. 家庭責任保険(賠償義務保険)

子供達は悪意がなくても、なんらかの損傷を他人に対して与えてしまうことがままあります。子供が対人、対物ともに加害者となってしまった場合、法律的には保護者がその責任を問われます。こうした場合に親の経済的な負担(賠償)を肩代わりするものとして、家庭責任保険の制度(Familien-Haftpflichtversicherung)があります。年額わずかな掛け金で誰でも気軽に加入でき、ドイツでは一般に普及しています。皆様方に置かれましても、この保険を利用されますことをぜひお勧めします。