保護者へのお願い

安全確保のための、校内での禁止事項

補習校の校舎は借用しているものです。お子様の安全確保と、借用校との良好な信頼関係の構築のために、各ご家庭でお子様と各項目を読み合わせ十分なご指導をお願いいたします。


  • 学校の備品に手を触れない(掲示物・パソコン・本など)

  • 棚やロッカーなど開けない

  • 机、椅子に土足で上がらない

  • 補習校にいる間は、学校の敷地内から出ない

保険について

団体保険と健康保険

本校は現地法で定められた学校法人ではないため、日本の学校安全会のような現地校と同様の保険には加入できず、これに代わるものとして、団体傷害保険に加入しております。しかしこの保険は、授業日や行事の際の事故で、身体の一部を欠損したり、死亡したりという最悪の事態を憂慮したもので、その適用範囲と額とは極めて限られており、一般の負傷事故には適用されません。従って、当校で起きた児童生徒の負傷事故は、校内事故としてではなく、戸外で生じた一般負傷としての扱いを受け、保護者の加入している健康保険が適用されますので、この点をあらかじめ、ご留意ください。


個人賠責保険(賠償義務保険)

子供たちは悪意がなくても、なんらかの損傷を他人に与えてしまうことがあります。子供が対人、対物ともに加害者となってしまった場合、法律的には保護者がその責任を問われます。こうした場合に親の経済的な負担(賠償)を肩代わりするものとして、家庭責任保険の制度(Familien-Hauptpflichtversicherung)があります。年額わずかな賭け金で誰でも加入でき、ドイツでは一般的に普及しています。皆様方におかれましても、この保険の利用をぜひお勧めします。

保護者名札カード着用のお願い(登校時要着用)

2020年2月から保護者用名札カードの着用が義務付けられました。

お子様を守るため、補習校敷地内、および校内に入る際は、保護者の皆様には必ず着用をお願いしております。


一世帯あたり2枚、最初の登校日(対面授業再開後)にお渡しいたします。

担当理事が入り口付近で待機して配布させていただく予定ですので、お声がけくださいますようにお願いいたします。


現在は、対面授業が再開した場合も、通常開校とは異なる形での開校ルールとなっており、しばらくの間は委員や係などの一部の保護者を除き、保護者が校舎建物内に立ち入ることはできませんが、補習校敷地内にてお子様の送り迎えをされる際にも着用が必要となります。

通常開校に戻った場合には、校内受付で名札カードチェック係がチェックします。


以下、名札カードについての詳細になりますので必ずお読みください。

名札カード運用規定(会員用)

https://drive.google.com/file/d/1NbtWZBJsG2pz1txwyMnD96pVSWhQQjZT/view?usp=sharing


名札カード運用規定(会員用)別紙

https://drive.google.com/file/d/1M2dLXYIWxqQbAxrIEwos9Q1eZ7ukde3d/view?usp=sharing

※名札カードは補習校内での安全確認のためのもので、校外で着用しておりますと関係者以外の目に触れてしまう恐れがあります。

校舎から出る時には必ず外すまたは目につかないようにしまうなど、自己管理をお願いいたします。

欠席連絡および緊急連絡先について

<欠席届>

欠席の場合は、担任および選択科目の先生にメールで直接連絡してください。

欠席時の宿題は、各家庭で担当の先生にお尋ねください。

郵送費は保護者の負担となります。詳細は各担当の先生にお尋ねください。


<緊急連絡先>

補習校に登録されている緊急連絡に変更が生じた場合、速やかに申請フォームより変更申請をお願いします。

補習校には救護室がありません。児童・生徒が体調不良を訴えた場合、理事会ではまず緊急連絡先に電話をします。登校中は緊急連絡の電話が必ず繋がるようにお願いします。 その他、遠足などの行事の際にも緊急連絡先の携帯電話番号に連絡しますので、番号に変更があった場合は必ず理事会までご連絡ください。